rococoro

rocoのこころのうちのお話。

「ママと離れたくない」という息子に、発狂してしまった

勝手な想像、完璧なる不登校児は学校の教室でニヤリしない気がする。

うちのいち君は、涙を流し嫌だとわめき散らし、「離れられない」というより

 

縋りたい」(すがりたい)

 

傾向がある気がした。👀

 

甘えたい。そういう願望が、学校に行かないといけないという気持ちはあるものの

勝ってしまっていて

当の本人もコントロールが出来ていないのでは無いだろうか……。

 

何で、コントロール出来なくなっているのか。。。

 

疑問を抱えながらも、朝は「今日は頑張って行く」と言ういちに期待を寄せ

学校へ送り、一緒に下駄箱へ行くとその約束は簡単に覆される。

 

今日こそ、今日こそと親は思う。それは、子供にひしひしと伝わる。

 

子供にとっての、「今日こそ」は

 

「とっとと学校くらい行けよ」

 

と、言われているのと同じなんだろうな囧

 

残念ながら、行き渋りに付き合うのはかなり疲れる。だから、親もクールダウンを求める。

 

私は、クールダウンが上手く出来なかった。

 

故に、いち君を一緒に乗せた車の中で私は発狂した。

 

「もう‼️………もうもう‼️こんなに頑張ってるのに‼️私はこんなに頑張ってるのに何でなの⁉️」

 

 

もうどうしても止めることが出来なかった。

頭では分かっているにに、心が荒ぶれて、吐く息も勢いを増した。

結果、後部座席でいち君は「ごめんなさいママ」と何度も呟き

母自身は過呼吸になり、近くのコンビニで大体症状がおさまるのを待った。

最低だ。

いち君にこんな姿、気持ちを曝け出してしまうなんて……

この時思った事。

 

 

私にこの方法は向いてないんじゃないか????

 

もう自分、育児書、友達のアドバイスでは手に負えないと気がついたの。

 

ふと頭によぎったのは、かかりつけの小児科。

そこは、なんでも相談できるシステムがある。

 

藁をもすがる思いで、即座に予約を取った☎️