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rocoのこころのうちのお話。

「ママと離れたくない」と言う子供VS母になってしまったキッカケ

 

 

重いランドセルに打ちひしがれた長男いち君😢。

同じクラスのお友達のママが、朝迎えにきてくれても

玄関の私から離れなくなった。

 

吐くくらい泣いて泣いて泣きわめいて

 

 

「ママと離れたくない」

 

 

それの一点張り。

 

この言葉の重み、あの時はなかなか気がつけなかった。

「ママと離れたくない」➡︎「ママと離れられない」➡︎「離れるのが怖い」

➡︎「離れたら放って置かれる」➡︎「離れたら忘れられる」➡︎「僕は独り」

 

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     だから離れてはいけない。

 

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     だから、親も離れては行けない。 

 

    友達の経験談と沢山のフォローでこの答えに辿り着いた。

「子供のペースに合わせて、行けない時は行けないでいいの!」

「大丈夫!それが近道だから!」

 

心置きなく休ませようと思った。

でも、私は少しでも暇があればいち君の一挙一動一言一句を掘り起こす。

 

四六時中、いち君の不登校予備軍ぶりの改善案をたてたいと思ってしまう。

朝ごはんを食べさせて、お化粧して、学校行けるかで気を揉んで……やっぱり行けなくて

それで、長女のにゃんちゃんは幼稚園に遅刻してしまう。。。

 

そんな戦いが2週間も続けば、母はもう心がズタズタだった。

 

その日は、車で学校へ行って

離れられない いち君の机の隣に座って3時間目まで共にした。

にゃんちゃんは気の良いママ友が預かってくれて、勿論幼稚園は遅刻予定だと電話を入れた。

 

教室でのいち君の甘え方は、じつにわざとらしいの塊。

 

母の肩に頬を擦り寄せてきたり、膝に寝転んでくる。

少し姿をくらますと、ママ〜❗️となりふり構わず泣いて走ってくる。

たまに友達にニヤッとする。

 

ここで気付いた。

 

。。。私の思っていた、登校拒否とは違う。。。

 

この日のいち君の態度に、私は怒りをおぼえてしまった(・_・;