rococoro

rocoのこころのうちのお話。

子供の味方は誰?2

 

はっきり言います。学校🆚いち君🆚母  になっていた。

最初にお話しした通り、我が家がワンオペです。😢

 

その負担が、知らぬうちに母を腐蝕して

この頃の母は、いち君に舌打ちと蔑む(さげすむ)目、けたたましく叱咤する様になっていました。

 

思い出しただげで、目頭が熱くなる。

 

“私はなんていうことをしてしまったんだろう”

 

3回お願いしてもダメだったら、叱りつけるという我が家のルールがあって

その時には

「もう次で4回目になっちゃうよ?どうする?」

と、ここまでは私も平然を装って相手が出来ます。

幼稚園の時いち君は、ここまでお願いすれば、思い腰を上げて話を聞いてくれていたの💦

 

しかし、小学校に入るやいなや、寛ぐ(くつろぐ)事に全神経を集中させる様になってきた。

集中して読書が多い。

テレビがついていたら、いくら話をしようとしても視点はテレビになる。

やりっぱなしの多いリビング。

 

要は、いち君は

 

1つのことしか集中して行えないタイプだったのです。

 

 

それを、母は、曇った心でしか見ていなかったから

いち君の実態がわかってあげることが出来なかったのです😢

 

 学校で精一杯頑張ってくる彼は日々学校で戦い

家に帰ってきたら、母と戦っていた。

 

きっと自分自身との戦いもあったのかもしれない、、、

 

ワンオペだからって、母だけは、絶対味方でいないといけなかったのに

宿題を教えている時のよそ見を叱ったり

学校の準備をしないと注意をたくさんしたり、、、

 食後のかたずけ

生き物のお世話

妹のにゃんちゃんとのぶつかり合い

 

今思えば全然たいしたことじゃない。

こんなの見過ごして、思いっきり甘えさせてあげればよかった。

 

殆ど、笑い飛ばして、ゲーム感覚で遊びを取り入れたりすれば改善出来る事。

 

 

それを、小学生になったんだからと、同じ目線の注意が多くなっていたんだ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

学校🆚いち君and母  にならないと‼️

 

 

 

 

これに気がついた母は、気が荒立ちそうになった時には深呼吸をして

一旦育児書を読む様に心掛けてみた📚